犬の戯言
気ままに書いていきます自己満日記。できるだけ、絵、描くようにしてます…
DATE: --/--/--(--)   CATEGORY: スポンサー広告
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
page top
やりがいを感じるに至るまでが長い件

どーも、団扇だぢら。
前回は若干マイナス思考な記事を書いてしまったのですが
なんだかんだで仕事続けてます。


割と前のことなのですが、先日状態が良くなって一般病棟へ行った方が
ドクターとともに挨拶に来ました。

入院の時から状態が悪かったんですが特に状態が悪かった、
入院時から3日間を自分が見てた方。
最初は便秘って聞いていたが、どうも腸に穴が開いていたらしく
緊急手術目的で入院に。

入院時には痛い痛いって話していた方ですが、いざオペから帰ってくると
そこそこ酷い状態だったらしく、腸を一部切除して一時的に人工肛門を作って
人工呼吸器管理で透析的な感じで体内の毒素を吸着する治療をして、
なおかつその後も24時間以上持続で透析を行う治療をしてました。

入院時から3日間はずっとその患者さんを見てましたがその後自分が休みになり、
休みの間にその患者さんはICUから出ていて、どうなったのかと
気になってはいましたが先日車椅子で挨拶に。


すっかり元気になって「明日からは歩くんです」ってしっかり話していました。
一般病棟へ移った患者さんがこっちに挨拶に来るなんて滅多にないのですが、
おそらくドクターもあれだけ大変だった患者が短期間でこんなに
良くなりましたよの自慢もしたかったから付き添いできてたんじゃないかと
もっぱらの噂でしたがw

その患者を受け持ってない他の先輩方も、あの部屋にいた透析回した患者さんだよ
って言えば分かるような酷い状態だった方がここまで元気になるとは。

自分はこの方のような結構な重症患者を入院時から見続けたのは
初めてだったから特に印象が強かった。


自分が見てた3日間は患者さんも意識なかったから、自分のことは
全く覚えていませんでした。意識あっても入院時から手術までの2時間くらいは
痛みでそれどころじゃなかっただろうし。
そうやって覚えててくれないかなーとか見返りを求めてやるものではないですが
やはり期待はしてしまうものなんですよ。

まー全く覚えてなくてもこれだけ元気になった姿を見れて
まじで泣きそうになりました。むしろ目には涙溜まってましたがw
あんなに悪い状態だった人がここまで良くなるのかと。


自分達のとこは重症な方がある程度改善してきたらすぐに一般病棟へ
移動してしまうのでなかなかこれだけ良くなったよーっていう姿を
見ることができないのです。


今回の件で自分達が苦労してやってきたことが患者さんの社会復帰に
繋がっていると実感したし、仕事始めてほんのすこーしだけ
やりがいを感じたのでした。








とは言いながらもやはり色々できなかったり

怒られたりで辞めたい毎日(´、ゝ`)プッ



まぁもう少し頑張ってみようと思ったのでした。


ということで今日はおしまい。
切り絵も切ってあるんだが台紙に貼って仕上げをするまでに至ってない
状態なのでそれができたら上げようかと思いますー


さぁーて、続きはコメ返しー





ランキング1日1回クリックよろしゅう。
つづきを表示
スポンサーサイト
CO*1 ] page top
Copyright © 犬の戯言. all rights reserved. ページの先頭へ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。