犬の戯言
気ままに書いていきます自己満日記。できるだけ、絵、描くようにしてます…
DATE: --/--/--(--)   CATEGORY: スポンサー広告
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
page top
っえええぇぇー!?

どーも、団扇だふぉは。

最近はまったり初音ミクのDIVAのアーケードに励んでます。

しかしまさか、まさかここまで放置することになろうとは…orz
いやー実習やってるとダメだわ、絵も全く描いてないw

しかもこの実習の間にサイト本家が3周年を迎えていたんだぜ、
いまだに更新できないのにね\(^o^)/
そして実習の間に愛用PCがなんだかウイルス疑惑が出てきてしまったので
修理に出し、XPから7に変えたんだけどXP使い続けていた自分としては
非常に使いづらいですw
色々と慣れなければならないね、なんかマウスをうまく認識してくれないので
まずはとにかく慣れてからまたPCで落書きできるようにがむばります。

そんで設定とか落ち着いたらまたこの夏休み中に更新したいと思いますわ。
実習落ちてなければね


そんな感じの近況なんだが絵も描いてないので
今までの実習のことでも語りましょうかね、個人情報に関わらない範囲で。


んじゃ続きのほうで。


あ、前回の記事にコメありがとです!
時間が空いてしまったので返せなくてゴメンネ;






ランキング1日1回クリックよろしゅう。




さてさて、ここからは自分の自己満な語りでありんす。
たぶんかなーり長くなるよ。

とりあえず今までの実習では生まれる命も亡くなる命も助かる命も見ることが
できて、とても勉強になりました。
精神疾患を持つ人とかとも関わらせてもらったりね。
精神の受け持ち患者さんが清潔にするのを拒んでいたけど実習最終日には
実習の最後の最後に髭を剃ってくれててマジで泣きそうになった。

いやそういうのは自分らみたいな健常者には普通な、当たり前のことなんだけど
その当たり前がなかなか出来ないからできたときの達成感がハンパないわけよ。
こんな当たり前のことができて嬉しすぎて泣きそうになるとか
まぁこの仕事はやりがいはあるんだろうなーと思ったりね。

実際自分はとりあえず給料がいいってことだけでこの道を選んだので
小さい頃から人を助けたいとか思ってこの道に進んできた子とは
どうしてもやる気とかが違うわけだが。人の世話とかキライだし

でもまぁやっぱりそんな実習の中でここの病棟、病院に行きたいだとか、
助産師になりたいとか、脳外科いきたい、回復期を看たいとか
いろんなこと考えてたみたいなのよね、周りのみんなは。

そんな中自分は将来こうなりたいとか未だに考え付かないんだけど
とりあえず今の感じだと救命とかできればカッコいいなーという願望のみ。
願望だけじゃどーしようもないんだけどとりあえず
手術室か救命で希望出すしかないかなー?ってとこだわな。
もう就職先はほぼ確定なのよね、採用試験も形だけのものでw
問題は希望の科に行ける可能性は限りなく低いということだ\(^o^)/
まぁ結局、まだまだ先は分からないというものでした。


で、こんな独り言的な話ではなんか申し訳ないので
実習中のなんかみんなに笑われた話でもしましょうかね。

今までの実習中、指導者さんを間違えたり、患者の部屋を間違ったり、
バケツをひっくり返してびしょ濡れになったりといろんな失敗を重ねてきた自分ですが、
なんだかんだで患者さんとはうまくやれてきた(と思ってる)

いやもちろん患者さんがずっとずっと大人で優しくしてくれたからっていうのが
かなり大きいと思うんですが(´∀`;)

でもまぁそんな感じで大変な実習だったけど今まで泣くことはなかったのよ。
厳しいといわれていたとこでもなんだかんだで泣かずには済んでたんだ。

でも、ついこの前の実習で初めて泣いてしまったのね。
それは指導者さんが厳しすぎて泣いたとかじゃなくて患者さん関係なんだけど、
簡単にいえばコミュニケーションがうまく取れなすぎて泣いたのさ。
もちろん患者さんはいい人だったよ、でも多分学生だからってとこで
本心を語ってくれないんだと思うのね。

どうしても患者さんに気持ちの核心をついた質問をすると「あ、なんかここ痛い」
とかそんな感じでごまかされていたりしてたのに、先生や看護師さんが同じように話を
すると先生とかとは初対面なのにすんなり本心を語ったりしてるのを見てて、
挙句の果てに指導者さんから「患者さんと話してる?」とか言われて
「はい」とか言ったけど顔に出てたのねぇ、指導者さんに「じゃあなんで涙ぐんでるの?」と
言われたときに思わず泣いてしまったのよさ。

いやもちろん患者さんだって本当に核心ついた話する時に
痛みが出たのかもしれないけどさ、それが3日間、しかもそのタイミングが
何十回も続くとどうしても自分じゃダメなのかって思ったりもしちゃうわけでね。
その3日間は多分誰よりも患者と一緒にいたと思うんだよ。スタッフや家族よりも。
でも普通の世間話をするときは全然問題なく話をしてくれるんだけど
そういう本心は自分にだけは語ってくれないのかとか考えたりねー。

それに加えてこの患者さんは日常の行動ほとんどが介助が必要で
ケアが多すぎてなかなか話だけをするってことができなくて、
なにかケアをしているときに話をするような感じだったのですな。
毎日休憩の時間も1日20分くらいしかとれなくて自分でも疲れてたのかもしれないが。


まぁそういったことを全部その時指導者さんにぶちまけてしまった訳ですが、
なんか指導者さんも神でして、「そうだったの」と言ってその時はひたすら
話を聞いてくれました。
そんで次の日には、一番時間がかかるケアを「今日は私たちスタッフでやるから
あなたは今は休んでそのあとに患者さんとコミュニケーションを取ってみて」と
言ってくれました。
その優しさに泣きそうになりながらも患者さんと今回こそちゃんと
本心を聞くんだと心に決めて患者のもとへ向かいました。

ここまでならいハナシーサーとか言ってられるんだがね、
この後患者のもとへいっていろいろ話をしていたんだが途中で患者が
「団扇さんはセ○クスしたことある?」などと言ってきました。

おぉ!?まさかの性的言動か!?
いや今まで「いい体してるねぇ」とか「うなじがすごくいいよ」などという
前ぶれはあったが今はせっかく指導者さんが与えてくれたコミュニケーションの機会、
ここで患者が性的言動が見られるので嫌ですとか言ってられない。

むしろこれは患者と心的距離が近づいたってことじゃないのか、
こういう話をしていく中で本心を話してくれるようになるんじゃないのか、
だって患者が話したくない本心を語ってくれるんだもの、
自分もそれなりの犠牲を払うべき?いやこれこそが等価交換…

とか考えが巡っていたんだがとりあえずここでどう返す?

→「そんな破廉恥なこと…私は経験ないですわ///」と純情少女を装う
  多分患者のテンションあがる、つまりこういった話がさらに展開される

→「あぁ、毎日してますよ、むしろしないといられない」とビッチを装う
  多分患者に引かれる、もしくはその場で行為開始

→「そんなふざけたこと言わないでください変態、なんであなたにそんなこと
  言わないといけないの、指導者に伝えておきます」と真顔で返す
  信頼関係、むしろ実習オワタ


で、考え出した結果

「まぁ…ぼちぼち…」

すると「ああそうなのけー」とその時はすんなり終わりました。
うまく返せたーと思っていたら会話が一段落した後にまた

「団扇さんは○吹いたことある?」とまた…orz

今昼間だよ?しかも多床室…なにこの羞恥プレイとか思いつつ
「まさかそんなことはないですよ~」と返すと
「じゃー、あれだな、男のテクニックがなかったんだな。
 団扇さんは絶対○吹ける体をしているんだよ」

もうやだこの会話…

で、テキトーに受け流してると
「ちょっと腰を俺の顔のところに持ってきてくれれば○吹けると思うよ」
と、あなたどんなテクニシャンなのと思わせる発言が見られたのだが
そこでもうここで現実に帰さなければと顔真っ赤にしていいましたよ。

「私はそういうのは腰に手を回すとかして抱きしめながらしてほしいんです。
 多分他の女の人もそうだと思うんですけどギューってしてもらったほうが
 嬉しいと思うんです。だから○○さんも奥さんとかにもそうできるように
 腕の曲げ伸ばししてリハビリしましょ」

こんな心にもない言葉を言うなんて死にたくなるぜ(´Д`;)
すると患者さんは「あー、なるほどね、自分だけが気持ちいいのは嫌か。
まぁ家内とはそんなことしないけどリハビリするか」
と言ってリハビリを始めてくれたとさ。
その後も昼間とは思えない内容の話をしてらっしゃいましたが。


その後、午後になり、体温測ってるときに患者さんが
「その聴診器はどんなふうに聴こえるの?」と言ってきました。

体温だけでなく脈拍だの血圧を測るのに患者のもとに聴診器を持っていくのです。
それで聴診器を見た患者が言ったわけですが
その時は普通に患者の耳に聴診器をかけて患者自身の肺音を聴かせてみますた。
「よくわかんないなー」といいながらも今度は聴診器を
自分で持ってみたいというので介助して体に当てる部分を持たせたのさ。



それが間違っていた

患者の腕が自分の胸元に伸びているジャマイカ。
しかも顔がセクロスの話してる時と同じだよ(^ω^;)
だがベッドで寝ている患者、腕を伸ばしても届かなかった!
これは助かったと思っていたら「ちょっと胸の音聴かせてみて」と
おっしゃってらっしゃる。

いやいやいや、「自分の音聴いてみるといいですよー」って言ったら
「いや、さっき自分の音をきいたから次は人のを聴いてみたいんだよ」とのこと。

やべぇ、なんもいえねぇ…
だが明らかに肺音聴く目的じゃない気がしないでもない、
いやそれも自分の気のせい、自意識過剰で本当に患者は肺音を聴きたいのではないか、
しかももしこうして肺音を聴かせてみることでそこから異常な場合とかの
話に持っていき、健康についての意識とか考えを聞くことができるんじゃないのかと、
また色々考えて結局これは聴かせるしかないのではないかと思いますた。
でも服の上からなので結局聴けないと思うんだが

で、患者の手が届くように前かがみになって胸元を差し出し、
患者の手が伸びてきて「もうダメだ、オワタ」と思っていたら
まさに漫画的展開、カーテンが開き




「ハイ、新しい着替えだよ~」



看護助手様でした。
どうやら本当に偶然に入ってきたみたいなんだがこのタイミングとかマジ神!
助手が男だったら惚れてたわ!


そして患者が思わず手を引っ込めたのですかさず
「肺の音、わかりましたか?じゃあ脈測って血圧測りますね~」と言って
聴診器を取り、脈だの血圧を測り、片付けをして事なきを得たのでした。

片付けて患者のもとへ戻ると「あと一歩だったのにね~、
助手さん悪いタイミングで入ってくるんだから」と言っていらっしゃいました。
助手さん、ナイスでした。


そんな話を実習のメンバーと話していたんだが、みんな
「いやー、まさかそんなこと言う人には見えないけどねぇ」とか
「孫に近い年齢の学生にそんなことができるなんて、心は若いな」などと
話していたんだが、誰もが言ったのは






「助手さん素晴らしい」




そんな困っている人を助けられる人に、私はなりたい。
あれ、これって職業の考えとして正しくね?と思う次第でした。


しかしまぁとんでもなく長くなりましたがお付き合いありがとでした。
次はちゃんと絵、あげられれば…いいなぁ(´、ゝ`)プッ
スポンサーサイト
CO*0 ] page top

COMMENT

 管理者にだけ表示を許可する
Copyright © 犬の戯言. all rights reserved. ページの先頭へ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。